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【海外】『ツイン・ピークス』続編に暗雲か デヴィッド・リンチ監督が“複雑な問題”を示唆 「資金繰り」ではない

126名無しさん@おーぷん :2017/10/13(金)16:55:12 ID:aMm
デヴィッド・リンチが米ラジオ局KCRWの番組「Morning Becomes Eclectic」に出演し、
『ツイン・ピークス The Return』に使用された楽曲について語った。
アメリカではすでに全エピソードの放送が終了している『ツイン・ピークス The Return』には、
ナイン・インチ・ネイルズを始め多数のアーティストが出演し楽曲を演奏している。

その中でも気に入っている楽曲を尋ねられたリンチは
「(お気に入りというのは)ないよ。それは口出せることじゃないね」とコメントしたあと、
シリーズに使用されたThe Cactus Blossomsの“Mississippi”、オーティス・レディングの
“I’ve Been Loving You Too Long”、そしてレベッカ・デル・リオの“No Stars”と
ナイン・インチ・ネイルズの“She’s Gone Away”がラジオ内で流れる中、
劇中の音楽について以下のように話した。

劇中にはロードハウス(バン・バン・バー)があって、そこにゲストを呼んで音楽を演奏してもらう。
それぞれのエピソードの中で色々なことが起こっているから、
音楽もそれに合致するようなものを選ぶんだ。
僕は今回、シリーズを通して正しい選択ができてとても満足しているよ。

なお、以前には劇中で“She’s Gone Away” を演奏したナイン・インチ・ネイルズについて、
トレント・レズナーが始めに提案した楽曲が「もっと攻撃的で醜い感じ」を望んでいたリンチに
却下されていたことが話題になっていた。

しかしリンチ本人はそれを覚えていないと言い、
「どうしよう、本当に覚えてないな。それは本当の話かい? トレントのことが大好きだから、
彼が作ったものを却下したなんておかしいね」とコメントしていた。

また、長年に渡り仕事を共にし、『ツイン・ピークス』のテーマ曲でよく知られている
作曲家のアンジェロ・バダラメンティについては
「『ブルー・ベルベット』で初めて仕事をしたんだけど、彼のことが本当に本当に大好きだ。
彼が作る曲には心が感じられるし、とても、とても美しい。(中略)
僕の考えとピッタリのものを作ってくれるんだ」と賞賛の言葉を贈っている。
そして最後に、ミュージシャンという職業についても以下のように語った。

ミュージシャンたちのことは大好きだよ。子どもみたいだからね。
遅くまで寝て、楽しいことをするのが好きだ(笑)人種や文化、国籍や何もかも関係なく、
ミュージシャンたちは一緒に演奏をして、ひとつになる。とても美しいことだよ、
音楽の世界の魔法みたいな話だね。

rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171013-00168257-rorock-musi
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