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防空演習は無駄?ならやられる前にやったろ!

1名無しさん@おーぷん:2017/09/12(火)13:41:54 ID:ng0()
 日曜の朝、起き抜けに東京新聞を開いたら、長文の社説の見出しが目に留まった。「桐生悠々と…」。
日本人で初めて100メートルの「10秒の壁」を突破した桐生祥秀(よしひで)選手のことかと、
寝ぼけ頭は勘違いをしてしまった。

 ▼見出しは「防空演習」と続く。桐生悠々は、明治から昭和初期にかけて活躍した反骨のジャーナリストである。
東京新聞を発行する中日新聞の前身の一つ、新愛知新聞でも健筆を振るった。信濃毎日新聞の主筆だった
昭和8年、軍部の怒りを買って新聞界を追われる。そのきっかけとなったのが、「関東防空大演習を嗤(わら)う」と
題した評論である。

 ▼当時関東の上空では、陸軍の演習が行われ、多数の航空機が参加していた。悠々によれば、
実際には役に立たない演習である。すべての敵機を撃ち落とすのは不可能だからだ。攻撃を免れた敵機が
落とす爆弾が、木造家屋の多い東京を「一挙に焼土たらしめる」。悠々の指摘は、12年後の東京大空襲で
現実のものとなる。

 ▼東京新聞はここで、北朝鮮の弾道ミサイルに備えたJアラートと住民の避難訓練を持ち出して、
読者に問いかける。防空演習を嗤った「桐生悠々なら何と評するでしょうか」。要するに、軍事的な脅威をあおるより、
外交努力を尽くすことが先決というのだ。

 ▼もっとも、評論の内容を知る人は、違和感を覚えるはずだ。敵機の来襲を探知して、
日本の領土に達する前に迎え撃て。これが悠々の主張である。現在の状況にあてはめれば、
ミサイル防衛の強化に他ならない。

 ▼東京新聞の社説は、防衛力を高めよ、との評論の趣旨を無視している。都合のいいところだけを抜き出して、
政権批判に結びつける。そんなやり方を「桐生悠々なら何と評するでしょうか」。

http://www.sankei.com/column/news/170912/clm1709120003-n1.html
2名無しさん@おーぷん :2017/09/12(火)13:50:52 ID:0ry
Jアラートの文言見てもどうすればいいのか分からなかったと言ってる連中がいる時点で周知不足であり訓練不足
一方でわからなかったという意見だけ紹介し他方でその訓練を妨害するんだから
何がしたい連中なのか全くわからん
3名無しさん@おーぷん :2017/09/12(火)15:51:57 ID:j4f
外交努力を尽くした結果が今なんだけど今まで何見てたんだって話で

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防空演習は無駄?ならやられる前にやったろ!