- -pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 - 表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。

「日本人は仕事熱心」という常識はもはや過去のものかもしれない

1名無しさん@おーぷん:2018/01/09(火)09:12:28 ID:KNa()
「日本人は仕事熱心」という常識はもはや過去のものかもしれない。
 米調査会社のギャラップが昨年公表した、仕事への熱意(エンゲージメント)についての国際比較によると、
日本で「仕事に熱意を持って積極的に取り組んでいる」従業員の比率は全体の6%。調査した139カ国のなかで132位と、最下位級にとどまった。

 ほかの調査でもほぼ同様の結果が出ている。与えられた仕事を指示通りにこなす受け身の勤勉性はそれなりに高いものの、
自ら主体的に仕事に取り組む姿勢に欠ける現状は非常に心配だ。

 働き手の熱意の低い職場から目の覚めるようなイノベーションが生まれないのは自明だろう。
 企業業績と社員の熱心さの間には強い相関関係があることも知られている。日本企業の収益力が低い一因は社員の熱意不足ではないか。

 仕事の「やらされ感」が強まれば、不祥事や労働災害も起こりやすくなる。
 政府が旗を振る生産性革命も、個々人が旧態依然の仕事ぶりを改め、新たな働きかたに挑戦しようとしなければ、絵に描いたモチに終わる。
 各人の熱意を引き出し職場を活性化することは、各企業にとっても日本全体にとっても待ったなしの課題である。

http://www.nikkei.com/article/DGXKZO25406090V00C18A1EA1000/
2名無しさん@おーぷん :2018/01/09(火)09:50:00 ID:JOC
何で働き手の熱意が冷めるのか。
能動的に働くと必要以上の責任負わされるから言われたこと以外したくない、のかなあ。
3名無しさん@おーぷん :2018/01/09(火)10:01:07 ID:L8v
仕事に熱心の指標が作業効率に関係なくただ黙々と座席に座って時間を掛けてる事を指すんだとしたら
いかに効率良く手軽く正確にしようかという工夫なんて意味がなくなるしな

8時間の手作業をツールを使うことで1時間で済ませました、ロジックを確認すれば作業内容も正しいと評価できるでしょ?
って説得してもいや俺が頼んだのはその手順じゃないと言われたらやる気も失せるって
4名無しさん@おーぷん :2018/01/09(火)10:03:03 ID:SfZ
会社が個人の過失に対してマジで逃げの姿勢だよな
5名無しさん@おーぷん :2018/01/09(火)14:57:48 ID:sAB
効率良く仕事したら負け
6名無しさん@おーぷん :2018/01/09(火)15:50:00 ID:1LP
終身雇用と年功序列が崩壊したら、会社のために働くことが自分のためになるって感覚はなくなるわな
7名無しさん@おーぷん :2018/01/09(火)19:56:12 ID:yeA
長時間労働ではパフォーマンスを発揮できないから
実作業は短時間で済ませる方が良い

パフォーマンスの低い労働者を長い時間拘束するのは、
お互いにとって無駄が大きい
8名無しさん@おーぷん :2018/01/09(火)20:13:59 ID:QVo
働き方改革の成果だな
9名無しさん@おーぷん :2018/01/09(火)22:57:57 ID:QVo
>>5
自分しかできない仕事をマニュアル化して誰でもできるようにするなんてもってのほかだよな
10名無しさん@おーぷん :2018/01/10(水)00:34:06 ID:BQK
>>2
責任がプライスレスだからだろ
値切らずに払うもん払えってことだよ
11名無しさん@おーぷん :2018/01/10(水)00:46:09 ID:BQK
>>3
それは正直ホウレンソウがわからない中国人の話と同じだなあ
やる前に相談してくれないと周囲が困るだろう
12名無しさん@おーぷん :2018/01/10(水)00:53:55 ID:BQK
アニメ制作で考えれば、8時間の作画がツールで1時間になったところで、作監のスケジュールの空きが8時間後なら
何も変わらないと言える
13名無しさん@おーぷん :2018/01/10(水)02:10:14 ID:xjV
日本のIT化が進まないのもその辺が限界
人間がツールを使うことに順応できてないんだもの
14名無しさん@おーぷん :2018/01/10(水)08:05:21 ID:BMB
熱心な奴隷を求める国ジャップ(´・ω・`)。

新着レスの表示 | ここまで読んだ

名前: mail:





「日本人は仕事熱心」という常識はもはや過去のものかもしれない
CRITEO