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日本が83億円で買ったヘリをイギリスは約60億円で購入している

1名無しさん@おーぷん:2018/02/14(水)19:12:36 ID:vaA()
佐賀県神埼市の民家に墜落し、操縦士2人が死亡した陸上自衛隊のヘリコプター「AH―64D」(通称アパッチ・ロングボウ)。
世界最強の攻撃ヘリの呼び声も高かったが、数年前から「使いものにならないのでは」とささやかれていた。

 米マクドネル・ダグラス社製(現・ボーイング)のヘリだが、基本設計は90年代初頭という時代モノなのだ。
このヘリを陸自は05年から富士重工業のライセンス生産で導入を始めたが、1機当たり83億円(08年度概算要求時)という
ベラボウな価格。ちょうど同時期にAH―64Dの後継機「AH―64E」(通称アパッチ・ガーディアン)が開発されており、韓国は
この最新鋭機を今年度までに36機を1兆8000億ウオン(約1800億円)で購入している。1機当たり50億円だ。

 機種が違うため単純比較はできないが、日本が1機約83億円で買ったヘリをイギリスは約60億円で購入しているのだから、
やはりおかしい。

 だが、今年度の防衛予算でも日本はアメリカの兵器を“爆買い”している。米ロッキード・マーティン社製のステルス戦闘機
「F―35A」は6機で881億円。1機当たり147億円で、これを将来的に42機購入する予定。航空自衛隊の要請で、さらに
追加も検討されている。

 また、北朝鮮の弾道ミサイル防衛関連経費として1791億円を計上。そのうち、次期新型イージス艦とイージス・アショア
(地上配備型のミサイル防衛システム=2023年配備)に搭載する迎撃ミサイル「SM―3ブロック?A」「SM―3ブロック?B」の
取得に合わせて657億円。ところが、ブロック?Bの改良型であるSM―3ブロック?Aは、1月にハワイで行われた迎撃実験に
“失敗”。昨年6月の実験にも失敗しており、3回中2回が失敗という低打率だから今から先が思いやられる。

https://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_441763/
2忍法帖【Lv=9,だいまじん,QQj】 :2018/02/14(水)19:25:53 ID:DUr
防衛省のアホ役人が勝手に価格を決めて買う
補修用部品は一個で完成品の価格で取引も防衛省のアホ役人が決めた事
そのお陰でヘリ墜落事故多発(補修用部品が無い為共食い整備をしている)
シビリアン・コントロールのいきすぎた例…♣♦♦
3名無しさん@おーぷん :2018/02/15(木)14:17:05 ID:XXK
白人価格

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日本が83億円で買ったヘリをイギリスは約60億円で購入している
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