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フェイクニュース、誰が拡散? 選挙に忍び込むボット

1名無しさん@おーぷん:2018/04/16(月)08:08:18 ID:48h()
 フェイクニュースは、ネット上でどのように拡散しているのでしょう? 私たちの目には見えないネットの裏側。でもデータをたどることで、背後にいる存在や目的が徐々にわかってくるようです。
そしてその拡散には、人間だけではなく、「ボット」と呼ばれる自動プログラムも大きく関わっていました。

プログラムが自動的に拡散
 ネット上をフェイクニュースがどのように広がるのか――英オックスフォード大学オックスフォード・インターネット研究所のフィリップ・ハワード教授は「コンピューテーショナル(コンピューターによる)・プロパガンダ」という
プロジェクトを立ち上げ、膨大な数のツイッターの投稿を収集。そのデータを分析することで、フェイクニュースなどの情報の広がりをたどる研究を続けています。

 これまで、英国の欧州連合(EU)離脱を問う国民投票や米大統領選、フランス大統領選、英総選挙、ドイツ総選挙などで、フェイクニュースが拡散していった状況を、次々に明らかにしてきました。

 その中で、人間のユーザーが発信するのではなく、特定のハッシュタグ(キーワード)などに反応して自動的に拡散をし続ける「ボット」と呼ばれるプログラムが、大きな役割を果たしていることも明らかになった、といいます。

 2016年の米大統領選では、投票日前後9日間の選挙関連ツイート約1900万件を収集して分析。その結果、2割強は「ボット」が拡散していることがわかりました。そのうちトランプ氏支持の内容が過半数で、その割合は投票日当日には8割にまで急増したといいます。

 南カリフォルニア大学の研究者が17年に発表した論文では、米大統領選後に活動を停止した「ボット」が、半年後のフランス大統領選で、再びフェイクニュースを拡散していたことが確認されたとしています。

 またドイツのエアランゲン・ニュルンベルク大学の研究チームが同年末に発表した論文では、14年の日本の総選挙で、投票日前後に収集したツイート54万件を分析。8割が「ボット」などによる拡散で、中でも安倍政権支持の内容などが多く拡散されていた、としています。

 様々な国の選挙に、「ボット」が忍び込んでいたのです。

https://www.asahi.com/sp/articles/ASL4963F4L49UPQJ008.html
2名無しさん@おーぷん :2018/04/16(月)08:17:29 ID:B5K
アカヒボットのお前が言うなよ
3名無しさん@おーぷん :2018/04/16(月)17:03:31 ID:WuW
新聞配達員とコンビニ店員が主な拡散実行者やな
朝日は単に嘘記事書いて大量に印刷して店舗に配置してるだけだし

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