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「安倍1強」選挙制度で一変 ドイツなら?

1ホムンクルス◆oN7dKohdLoRV:2018/10/11(木)16:29:27 ID:RdY()
早いもので総選挙から1年を迎える。昨年10月の総選挙を振り返ると、意外に思われるかもしれないが、比例代表の得票率は与党より野党の方が多かった。

与党(自民党と公明党とする)45.79%、野党(自由党は候補者を擁立しなかったため、立憲民主党、希望の党、共産党、社会民主党とする)46.83%と若干野党が上回っている。
決して投票行動において自民党は圧倒的支持を得たわけではないが、議席数は1強多弱といわれるように自民党が圧倒している。

昨年衆院選 ドイツの制度なら与野党が拮抗
選挙の結果は、言うまでもなく選挙制度によって大きく左右される。今回は、堅苦しい論説でなく、少し、頭の体操をしてみたい。昨年10月の衆議院選挙が、例えば、ドイツの選挙制度であればどんな結果になったのだろう。
 ドイツの下院選挙では、議席配分はほぼ完全比例となる。政党に投票した票数に比例して各政党に議席が配分される。仕組みはこうだ。

 投票方法は、日本と同様で小選挙区の候補者と政党(各州の名簿搭載政党)に1票ずつ投じる。まず、小選挙区でトップになった候補者は無条件で当選となる。
 小選挙区での当選者を含めて各政党に政党得票率に基づき議席が比例配分されるため、総議席数は選挙の度に変動する。議席総数を固定してしまうと、第1党が政党得票率以上に小選挙区で議席を獲得した場合、
各党に比例配分できなくなるからだ。
(続きはソースで)

毎日新聞 政治プレミア 長妻昭 2018年10月11日
https://mainichi.jp/premier/politics/articles/20181010/pol/00m/010/001000d

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