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地球の「衛星」を新たに2つ観測

1名無しさん@おーぷん:2018/11/08(木)21:51:00 ID:JcG()
 地球の周りを回る天体は、月だけではないのかもしれない。半世紀以上にわたる憶測と論争を経て、ハンガリーの天文学者と物理学者のチームが、地球を周回する2つの天体の存在をついに確認したと発表した。

 研究成果は、学術誌「Monthly Notices of the Royal Astronomical Society」に掲載された。論文によると、地球から40万キロ余りという、月までの距離と同じくらいの位置に潜んでいた謎めいた天体を、研究チームは苦心の末にとらえたとのことだ。
天体は2つとも、すべてちりでできているという。

 こうした天体の存在はずいぶん前から予想されていたが、実際にちりの雲が見つかったと初めて報告されたのは1961年のこと。天体の名前の由来となったポーランドの天文学者、カジミェシュ・コルディレフスキがそのかすかな姿を目にしたと発表した。
しかし、その後も雲の存在は疑問視されていた。

「2つあるコーディレフスキー雲は、最も見つけにくい天体に数えられます。地球までの距離は月と変わらないにもかかわらず、天文学の研究者たちからほぼ見過ごされています」。
ハンガリー、エトベシュ・ロラーンド大学の天文学者で、論文の共著者であるユディット・シュリズ=バロッグ氏はこう話す。
「月だけでなく、ちりでできた“衛星”も私たちの惑星の周りを回っていると確認できたことに、とても好奇心をかき立てられます」

 新たな研究成果によれば、コーディレフスキー雲の見かけの大きさは、夜空に見える月を30個×20個並べたのに相当する。宇宙での実際の大きさは約10万4600キロ×7万2400キロで、地球の直径の9倍に近い。

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/110800484/?ST=m_news
2名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)21:52:33 ID:2qc
ラグランジュ点にでもあったのかな。
3名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)21:53:33 ID:d9N
>>2
ジャージ部?
4名無しさん@おーぷん :2018/11/09(金)02:28:28 ID:7Ts
       カジミェシュ・コルディレフスキ
( #゚皿゚)=っ カジミェハグッ

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